日能研 6年 いよいよ本番第1志望へ!
いよいよ本番 当日の朝は「泣いても笑っても、ここの過去問を解くのは今日が最後。持てる力のすべてを出し切って悔いのないようにね」と送り出した。 開成はお弁当持ちだったのでお弁当の中に「気持ち切り替えて」「悔いのないようにね」と書いたメモも入れた。 私にできることはすべてやった 息子もできることはすべてやった あとはいつも通りを解答用紙に置いてくるだけ。 ----- 続きは日能研の親と子の合格体験記にも書いたことにプラスで足して、こちらにも書かせていただきます。 (選ばれるかわからないのでね 笑) ----- 日能研に入塾したきっかけは朝日新聞 × 日能研の「未来をつくる学びテスト」でした。 成績優秀の子は授業料無料で日能研に通えるらしいとネットで見たため受験しました。 お金に余裕があったわけではなかったので、特待生が取れるとうたっている塾(臨海セミナーや早稲田アカデミーなど)をいくつか受験しました。 すべての塾で特待生をいただくことができましたが、一番還元率のよかった日能研を選びました。(臨海セミナーは辞めると特待でもらってた金額を返さないといけないとか不穏なこともネットでみたので) もともと中学受験はふわっとしか考えておらず、小学生らしい日常を犠牲にしないでできたらと思っていました。 都立もしくはどこかの私立に特待で入れればと考えていたため、スカラシップが切れるタイミングで都立特化の塾に転塾しようと考えていました。 通塾していくにつれて、先生やお友だちとも仲良くなり、いよいよその時がきても転塾は考えなくなりました。 また場所にも慣れ、成績もぐんぐん伸びていきました。 結局都立も私立の勉強で賄えることもわかり、 6 年になれば都立向けの講座も開かれるとのことだったため、このままこちらでお世話になろうと考えました。 偏差値は関係なく様々な学校をみていくなかで、子どもの志望校も自然と決まっていき、第一志望・第二志望は私立になりました。 そのため我が家は都立向けの講座は取りませんでしたが、 ena の都立中合判はたまに受けました。受ければ成績優秀者の冊子に名前を載せてもらえていました。 (ちなみに何の対策もしなくても模試の判定を落としたことはありませんが、本番は不合格(繰り上げ合格者候補...